
この教本では、天の父母の創造目的、すなわち神の心情原理(略して心情原理)と、人間の堕落以降の「復帰歴史」の広範な考察について述べます。 心情原理とは、文鮮明師の教えである神の原理を、性/ジェンダーバランスの取れた形で修正、補完、拡張したものです。神の原理は男性中心であり、その範囲が限定的すぎるため、天の父母の創造目的をバランスよく理解するには不十分です。 文鮮明師と彼の妻である韓鶴子夫人は、統一運動の指導者です。 そして、本書の著者である文誉進は、彼らの第一子、もしくは長女です。
この文章は四部に分けて掲載されます。
第一部
総序
第1章:天の父母の創造目的、もしくは神の心情原理そして、彼/彼女の理想を共同創造するための人間の責任分担
第2章:人間の堕落とアダム/イブの家庭:第一次挑戦世界規模/天宙的レベル路程
第3章:第二次挑戦世界規模/天宙的レベル路程:ノア、彼の妻、そして彼らの家庭
第二部
第4章:第三次挑戦世界規模/天宙的レベル路程に向けた準備としての、アブラハムとサラによるアベルの位置における三世代の氏族レベルの血統路程
第5章:第三次挑戦世界規模/天宙的レベル路程に向けた準備としてのユダヤ民族を中心としたアベルの位置の国家レベル路程
第6章:第三次挑戦内第一次試図世界規模/天宙的レベル路程:ジーザス、彼の新婦そして彼らの将来の家庭
第三部
第7章:キリスト教を中心とした2000年の蕩減の歴史期間における、ジーザス/彼の新婦の未完了の路程がもたらしたいくつかの結果、および20世紀における第三次挑戦内第二次試図世界規模/天宙的レベル路程に向けた前準備
第8章:再臨、または第三次挑戦内第二次試図世界規模/天宙的レベル路程: ファーザーとマザー・ムーン、彼らの家庭、そして統一運動
第四部
第9章:二十世紀においてファーザーとマザー・ムーンが第三次挑戦内第二次試図路程を成就しなかったにもかかわらず、第三次挑戦内第三次試図路程がいかにして可能となったかの経緯について
第10章:第三次挑戦内第二次試図が成し遂げられなかったことにより、現在の第三次挑戦内第三次試図、多世代にわたる世界規模/天宙的レベル路程の現実に反映されているいくつかの結果について
『Divine Heart Principle』を学び、本の内容に関心をお持ちの読者の皆様には、「読者の声(Reader Feedback)」のページにて、ご感想や気づきを共有していただければと願っております。